健康経営に取り組む、日立社会情報サービス様にて、従業員様向けオンライン健康セミナー「がんになったら会社はやめる必要がある?もしもの時に知っておきたい仕事とがん治療のこと」を実施いたしました。
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日本では就労世代のがん患者が増えており、定年延長の流れもあいまって、日本人のがん罹患者の3人に1人が就労世代とも言われています。
2026年4月からは、「治療と仕事の両立支援」は企業における努力義務となり、国が企業に対して、治療と仕事の両立支援への取り組みを強く求めています。
関連コラム:「治療と仕事の両立支援」の努力義務化で何が変わる?26年4月より施行
セミナーでは、がん治療において就労を妨げるものは何か、治療と仕事を両立するうえで知っておいてほしいポイント、復職を早めるためにも大事な早期発見について分かりやすく解説し、情報提供させていただきました。
★健康経営に取り組む企業様向けに、「がん予防・早期発見」「食生活改善」「睡眠改善」「姿勢・歩き方改善」などをテーマとして、検診受診促進、生活習慣改善、喫煙率の低下などにつながる、専門家講師による健康セミナーをご提供しております。
実施可能テーマ、対応可能スケジュールなど、詳細はお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。
