三井住友海上あいおい生命保険 近畿営業部の代理店様向けに、情報提供セミナー「がん治療の最前線と経済・社会的支援を考える」を実施させていただきました。

近年、がん治療(薬物療法)は臓器別から遺伝子型別へと進化し、がん遺伝子パネル検査を活用して、新たな治療選択肢を見つける方法が広がりつつあります。一方、公的保険によるがん遺伝子パネル検査の課題なども浮き彫りになってきました。
また、2026年4月から努力義務化が決まった、企業における「治療と仕事との両立支援」なども重要な課題です。
本セミナーではがんの最新の治療動向や、社会的・経済的支援の最近のトピックなどを解説させていただきました。
終了後、ご参加いただいた皆さまからは、
- ● 今まで受けたセミナーの中で、トップクラスで、とてもわかりやすかった。
- ● 治療と日本の制度や仕組みなど全体像を理解することでより納得感がもてました。
- ●遺伝子パネル検査の有効性について改めて認識できただけでなく、早期発見の重要性についても再認識できた。
などのお声をいただくことができました。
★当社では、企業の従業員様向けの健康セミナーに加えて、保険会社・保険代理店の職員様向けの情報提供セミナー(特にがん医療分野)のご依頼をお受けしております。
内容、対応可能スケジュールなど、詳細はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
