健康経営に取り組む、クラレ様にて、従業員様向けオンライン健康セミナー「タバコを吸っているとがん治療ができない?科学的根拠にもとづくがん予防法とは」を実施いたしました。
クラレ様_260521.jpg)
喫煙でがんのリスクが高まることは多くの方がご存知ですが、その怖さは発症リスクを高めることだけではないことや、最近増えている加熱式タバコも含めたリスクについて、国立がん研究センターなどのデータに基づき解説し、効果的な対策について情報提供させていただきました。
ご参加者様からは多数の質問もいただき、関心の高さを伺うことができました。
いただいたご質問
- ■年一回の健康診断では見つけにくい場合もあると思います。自覚症状・兆候のようなものは、具体的にどういったものがありますか?
- ■血液でがん検査ができるようですが、どれくらいの信用性がありますか?
- ■症状が出にくく、見つかりにくいがんがありますが、そういうがんを早期発見するにはどのようなオプションの検査をしておくと良いですか?
- ■喫煙者はなぜ禁煙に踏み切れない、あるいは禁煙に挑戦しても挫折する人が多いのか知りたい。
- ■家族の喫煙をやめさせるために、良い方法はあるでしょうか?
- ■紙巻きタバコと電子タバコのリスクの違いを知りたいです。
- ■過去に喫煙していて、禁煙した場合にがんのリスクは下がるのか、禁煙の期間が影響するのか知りたい。
- ■受動喫煙の影響はどの程度あるのでしょうか?
健康経営に取り組む企業様向けに、「がん予防・早期発見」「食生活改善」「睡眠改善」「姿勢・歩き方改善」などをテーマとして、検診受診促進、生活習慣改善、喫煙率の低下などにつながる、専門家講師による健康セミナーをご提供しております。
実施可能なテーマや費用など、お気軽にお問い合わせください。
